必要な情報を伝えたいタイミングで届けられる!Twitterのリマインダーとは?

・対象のツイートをRTすると、新商品の発売日にお知らせが届く
・あるハッシュタグをツイートすると、クリスマスに好きなキャラクターからクリスマスカードが届く

Twitterでこのようなキャンペーンを見かけたことはありませんか?

これらのキャンペーンには、「リマインダー」機能が活用されています。
指定したアクションを行ってくれたユーザーへ、指定した日時にお知らせを届けることができるリマインダーについてご紹介します。

 

リマインダーとは?

あるアクションを条件として、それらのアクションを行ったユーザーへ指定日時に一斉にお知らせを送ることができます。

〈イメージ〉

アクションには「対象ツイートのRT」「指定ハッシュタグのツイート」を設定することが可能であり、またこれらのアクションを組み合わせることもできます。

また、お知らせを送る方法は「リプライ」「DM」のどちらかを選択可能です。

 

どのようなときに実施するのか?

企業が情報を届けたいタイミング、そしてユーザーがその情報を受け取りたいと思うタイミングが一致していることが重要となります。

・新作ゲームのリリース日
・アーティストの新曲リリース日
・映画/ドラマの公開(放映)日
・新商品の発売日

などで活用されることが多いですが、最近はライブ配信が一般的になってきていることもありライブ配信前にリマインダーで告知を行うことも増えています。

 

リマインダーの事例

どのような施策でTwitterのリマインダーが活用されているのか、実際の事例をご紹介します。

◇セール開始日&最終日をリプライでお知らせ

イーベイジャパンが運営する日本国内向けECサイト『Qoo10』は、メガ割開催時に対象ツイートをRTしたユーザーへメガ割開始日・最終日をリプライでお知らせしました。

開始日お知らせ時の対象ツイート

最終日お知らせ時の対象ツイート


リマインダーのリプライから直接Qoo10公式サイトへ遷移できるよう設計されており、リマインダーを活用してメガ割での購買を促進しました。

 

◇自分の推しから元旦に年賀状が届く


Happy Elementsの『あんさんぶるスターズ!!』では、特設サイト上で推しを5人選んでツイートすると元旦に推しから年賀状が届く施策を実施しました。

年賀状(推し)は全51種類ありましたが全てをコンプリートするために何度も参加したユーザーも多く、ファンに喜ばれる施策でした。

 

◇野球の試合展開を予想→試合終了後に結果をお知らせ


千葉ロッテマリーンズは、マリーンズ投手陣の奪三振数を予想するTwitterキャンペーンを開催しました。

カンバセーションボタンから奪三振数の予想を書いてツイートすると、試合終了後に実際の奪三振数がリプライで届きました。
2日連続で行われた本キャンペーンは、リアルタイムで進行する試合と連動する新たな施策となりました。

 

まとめ

元旦に年賀状が届く施策や奪三振数の予想施策など、様々な施策でリマインダーは活用されています。
多くの方へ同じタイミングで一斉にリプライやDMを送ることになるのでTwitterでの話題化に繋がる可能性もあり、何か情報を届けたいときには有効な機能となりそうです!