【Twitterキャンペーン成功事例3選】当たり・はずれだけじゃないインスタントウィンとは?

様々な企業が実施しているTwitterでのインスタントウィンキャンペーンは、参加直後に抽選結果が分かり毎日挑戦できるという特徴があり、多くのユーザーが参加します。
企業にとっても、参加ユーザーによる情報拡散やフォロワーの獲得など様々なメリットがあります。

そして、Twitterのインスタントウィンは企業とユーザーが接点を持つ貴重な機会であるため、抽選結果を伝えるだけでなく工夫を凝らしたキャンペーンも数多く実施されています。
今回は、とっておきの事例3選をご紹介します!

◇Wチャンスやボーナスチャンスの設定で参加意欲を向上

 

『ファミリーマート』は、大人気商品「ファミチキ」が毎日1万名に当たるインスタントウィンを実施しました。
3月3日にキャンペーンのハッシュタグである「#やっぱりファミチキ」が「ひな祭り」を抑えてトレンド1位を獲得し、たくさんのユーザーが参加しました。

  1. はずれだった場合はWチャンスキャンペーンへ誘導
  2. 毎時29分に当選数がアップ
  3. 当たりのリプライを期間ごとに切替

という3つの工夫があり、キャンペーンは大成功となりました。

 

◇毎日先着順に参加できる新しい設計

 

『ルネ@[公式]メギド72』は、ファンへの感謝を込めたインスタントウィンキャンペーンを開催しました。
毎日先着順に参加可能で、且つ抽選結果の返信は全てDMで届くというこれまでにない新しい設計で実施されました。

はずれた場合はゲームに登場するキャラクターからのメッセージが届くため、参加するファンにとっては当たってもはずれても楽しめる設計となっていました。
また抽選結果のDMからゲームアプリを起動できる導線も設けており、インスタントウィン参加によりエンゲージメントが高まった状態ですぐにゲームを楽しむこともできました。

 

◇全40種類の動画活用によりブランドエンゲージメントを向上

 

『アットホーム』は引っ越しが活発になる時期のリーチ拡大を目的に、12~2月の3ヶ月にわたりインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

12・2月はラッキーアイテム占い、1月はおみくじの結果とともにインスタントウィンの抽選結果が分かるようになっており、プレゼントの当落だけでなくコンテンツとして楽しめるよう設計されていました。
またラッキーアイテム占い・おみくじの結果は各20種類ずつあり、毎日参加すると様々な結果を見ることができました。

 

まとめ

インスタントウィンは多くのユーザーが参加するため、必然的にはずれる確率が高くなります。
ご紹介した3つの事例には「はずれた場合もキャンペーンを楽しめる」という共通点があり、より多くのユーザーに楽しんでもらったりブランドを好きになってもらうため、様々な工夫が凝らされていました。